Living in New Zealand(NZ生活情報)

2019年07月05日

ニュージーランドのプリペイドシムカードを紹介します(^^) Sparkはニュージーランドの大手キャリアです!


Sparkのプリペイドプランを紹介します。

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シムカードはWarehouse という お店で購入できます。SimとTopUpのバウチャーが買えますが、TopUpはインターネットからもできるので、今回はシムカードのみ買いました。

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ちなみにシムカードはカウンターにも置いてあって自分で好きな電話番号を選べました。できるだけ簡単で覚えやすそうな番号を選びました。

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Mobile Numberが自分の電話番号になります。

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パッケージの中を開けるとシムカードが入っています。3つの大きさのシムカードが入っているので、自分のスマホに合うサイズのものを差し込みます。

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次に、自分のスマホにSparkのアプリをインストールします。


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Sparkのアプリを開き、メニューの中からTop Upを見つけ、チャージをします。あらかじめ、どのプランを買うか決めておいて、必要な金額をここでチャージします。

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プランは「Buy Extras」で確認できます。Packs、Date、Text、Voiceに分かれています。Dateは$5で100MB、$15で1GB、$20で2GBです。使用期間は4週間(per 4 weeks)になっています。

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Text(ショートメール)だと、$5で100回、$10で無制限の送信ができます。$9Talk and Text BootstはText1000回と50分の通話ができます。

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Voice(通話)のみだと$5で50分、$15で無制限通話できます。

ラインやFacebook、Google Mapを使いたいなら、dataが含まれたプランを購入してくださいね。お勧めはPacksです。


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Packsのプランで一番お得な$19のプランだと、Date1.25GB、Text(SNSメッセージ)は無制限、Voice(通話)は200分まで使えます。4週間だと$19のプランで十分だと思います。

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Spark WiFiとは、上の写真のようなSpark Free WiFi ZONEに行けば、1日1GB無料でWiFiが使用できます。オークランドの中心部に行けば、かなりの数のSpark Free WiFi ZONEがあります。プリペイドシムカードの契約だとPacksのプランに入ってないと使えないので、使用したい方はPacksのプランに入ってくださいね。

以前、Skinnyのプリペイドシムカードについて「ニュージーランドにスマホを持ち込もう♪ プリペイドsim Skinnyがお得で簡単」で記事にしましたが、Skinnyだと$9でdateが250MB、通話100分、テキスト無制限のプランがあります。

$16のプランだとDate1.25GB、Text(SNSメッセージ)は無制限、Voice(通話)は200分なので、Sparkの$19プランと同等の内容になり、Skinnyの方がお得です。ですが、もし、オークランドの中心部でSpark Free WiFi ZONEを使えるエリアに滞在するのであれば、Sparkの$19プランでたっぷりdataが使えるので、このプランもありだと思います。


nzrangototo at 19:30|PermalinkComments(0)

2019年06月25日

ニュージーランドの先住民、マオリの新年? 今日はマオリのお正月です。Matariki (マタリキ) を紹介します(^^)


2019年6月25日、今日は2019年のマオリのお正月です。
1月1日の6か月後にまた新年?って思いますが、ニュージーランドの先住民マオリは独自の文化を持っており、ニュージーランドではマオリの新年のことをMatariki (マタリキ)と呼んでいて、マオリの人々にとって今日は特別な日なのです。

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オークランド市図書館発行のリーフレットによると、マタリキとは、マオリの言葉で、おうし座のプレアデス星団のことだそうです。日本では「昴(スバル)」という名前で知られています。

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「スバル」は肉眼でも輝く星の集まりを見ることができます。マタリキは、その年の最も短い日に東の空に現れます。星が明るければ明るいほど、作物が良くとれると言われているそうです。ちなみに2019年は6月25日がマタリキですが、その年によって変わります。2020年は7月13日、2021年は7月2日だそうです。

マタリキの伝統的なお祝いの方法として、マオリの伝統的な料理である「ハンギ」でパーティーをしたり、星の下で寝転んでみたり、Matariki Festivalに参加したりして過ごすようです。

また、オークランドでも 7月に Elemental AKL といったイベントが開催されるようです。



nzrangototo at 12:38|PermalinkComments(0)

2019年06月10日

祝60周年! Auckland Harbour Bridge(オークランド・ハーバー・ブリッジ )は今年で60周年を迎えました(^^♪


5月30日はAuckland Harbour Bridge(オークランド・ハーバー・ブリッジ )の誕生日です。

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今年で、オークランド・ハーバー・ブリッジ は60周年を迎えました。
オークランド・ハーバー・ブリッジ オークランドの市街地中心部と北オークランドを結んでいる全長1kmの橋です。ニュージーランドの新聞にも大々的に橋に関する記事が載っていました。

オークランドハーバーブリッジ

今年で60周年を迎えるので、誕生日の週は夜6時から10時まで30分に1回、光のショーが行われました。
ちなみにブリッジの良く見える場所は下記の通りです。


nzrangototo at 16:53|PermalinkComments(0)

2019年04月20日

ニュージーランドのイースター! 明日2019年4月21日はイースターです(^^)


明日はイースターです! Easter(イースター)とは復活祭のことです。復活祭はイエス・キリストの復活を祝うお祭りです。十字架にかけられて処刑されたことはよく知られていますが、実はその処刑後にキリストは復活したと言われています。そのキリストの復活をお祝いしているのが、このイースターです。

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大きなバニーのチョコレートです。

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大きな卵型のチョコレート。

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バニーの耳と卵のミニチョコレート。

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大人っぽいデザインです。

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イースターはハロウィンの10月31日やクリスマスの12月25日のように、日付が決まっていません。その年のイースターは、春分の日から次の満月の日の最初の日曜日になります。2019年は4月21日になります。

ニュージーランドではイースターには毎年4連休です。4月19日金曜日はグッドフライデー、4月21日日曜日はイースター、4月22日月曜日はイースターマンデーで、ニュージーランドでは4 連休になります。ちなみにグッドフライデーとイースターサンデーはお店はお休みです。






nzrangototo at 20:19|PermalinkComments(0)

2019年04月14日

ニュージーランド永住権 パートナーシップ枠で永住権を取得しました


ニュージーランド(NZ)の永住権は一度取得すると初めの2年間は縛りがありますが、その後、NZを長期間離れてしまっても永住権を保持できます。NZの物価は日本と比べて高いです。家賃は日本に住んでいた時より2倍払っています。NZの年金は永住権があれば65歳から受給できます。もらえる金額は独身か夫婦かによって異なりますが、夫婦だと2人で税引き後$2,400(約19万円)もらます。NZの年金は日本のような積み立てではありません。税金で賄われています。ここでは詳しく書きませんが、55歳までにNZの永住権を取得して10年間、NZに住んでいるだけで年金がもらえます。なので、若い時にNZ永住権を所得し、一旦日本に戻ってきて貯金し(NZの生活費は高いから)、55歳までに再度NZに戻って早めのリタイア生活を楽しむということも出来ます(^^♪ 

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ではニュージーランドの永住権(パートナーシップ)を取得するまでの流れについて書きたいと思います。

2016年9月5日~2017年8月末 
夫がPost-study work visaを取得するため、1年間NZの学校に行く。

2017年8月末   
夫がPost-study work visaを取得。学生時代のアルバイト先でそのまま働く。

2017年9月1日  
大阪回生病院でパートナーシップビザ取得に必須の健康診断を受診する。結果はe-Medicalで病院からNZに直送される。

2017年9月中旬 
Partnership-Based Temporary Visa Application (INZ1198)をはじめとする書類一式を移民局に提出。

2017年10月16日 
パートナーシップビザ取得。

2017年11月10日 
ニュージーランドに入国し、夫と合流。

2018年3月11日 
アメリカの警察証明書を取得するため近所の郵便局で指紋のコピー取ってもらう。(アメリカに1年以上住んでいたので、その時期の警察証明書が必要でした。)指紋のコピーをアメリカに送る。

2018年3月22日 
アメリカから警察証明書がオンラインで届く。

2018年3月末 
IELTSを受験し、スコア5以上の証明書を取得する。

2018年4月11日 
Employer Supplementary Form Skilled Migrant Category(INZ1235)をはじめとする書類一式を移民局に提出し、夫婦の永住権を申請する。

2018年5月15日 
移民局から追加書類の提出依頼が届く。(夫の仕事の契約書のコピー。夫婦が正真正銘の夫婦であることを証明した友達からの英語で書かれた手紙)

2018年5月29日 
追加書類を移民局に送る。

2018年7月7日 
追加書類を再度求められる。(ニュージーランドでの夫婦同居の期間が約8か月間と短期間だったので、日本で同居していた期間の証明書を大家さんに発行してもらう。)

2018年7月20日 
追加書類を移民局に送る。

2018年7月末 
移民局から永住権申請受理の連絡が来る。出来るだけ早くパスポートを移民局に送るように言われる。ちなみに8月2日まで日本に一時帰国していたのでパスポートは即日に送れなかった。

2018年8月3日 
移民局にパスポートを郵送する。

2018年 8月13日 
Resident Visa(永住権)取得。パスポートが戻って来る。e-Passportなので従来のステッカーのようなものはパスポートに貼られておらず、電子記録されているそうです。

以上がNZ永住権パートナーシップ取得の流れです。2018年4月11日に永住権を申請し、8月13日に申請受理されたので、永住権申請から約4か月、NZ滞在通算約9か月で永住権が取れたことになります。この永住権は仮永住権のようなものですが、発行されて2年後の2020年8月13日までに、NZに2年の半分以上(各年半年以上)滞在していれば、その後は本永住権(永遠にNZに出入国できる)がもらえます。

★NZの永住権は年々厳しくなっています。NZ永住権の申請中の方は、不安でいっぱいかもしれませんが、条件を満たしていれば永住権が発行されないことはないと思います。私たちには追加書類の依頼が2回も来ましたが、知恵を振り絞って対応しました。これからNZ永住権を申請される方や申請中の方、こういった試練も海外移住をするのに必要なことだと解釈し、頑張ってほしいと思います。



nzrangototo at 05:30|PermalinkComments(0)