Beach

2019年08月21日

New Brighton(ニュー・ブライトン)の素敵な海辺の図書館!


 New Brighton(ニュー・ブライトン)は、クライストチャーチから車で15分ほどのところにあるビーチです。お洒落なカフェやBAR、雑貨店、サーフショップがあります。海にかかる橋と浜辺の図書館はニュー・ブライトンのシンボルになっています。
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海にかかる橋です。

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New Brighton Library(ニュー・ブライトン図書館)です。図書館から海が見える素敵なロケーションです。

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ニュー・ブライトン図書館の2階から伸びた橋は300メートルほどあり、橋の先端のNew Brighton Pier(ニュー・ブライトン・ピア)まで行くことができます。

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お洒落なカフェや雑貨店、BARが立ち並びます。

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サンセットまで時間があったので、BARで過ごすことにしました。

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フィッシュ&チップスとバーガー、地ビールを頼みました。美味しかったです。

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サンセット、綺麗でしたよ。

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今回、宿泊した宿です。Pier Lodgedesu

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nzrangototo at 06:00|PermalinkComments(0)

2019年08月16日

Kaikoura(カイコウラ)にはクジラ、オットセイ、イルカなどの海の野生動物が生息しています(^^♪


Kaikoura(カイコウラ)は、ニュージーランド南島・カンタベリー地区北東部、東海岸に面したカイコウラ半島に位置する港町です。クライストチャーチから車で約2時間です。

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沿岸にはクジラ、オットセイ、イルカといった動物が生息していて、毎日数回、ホエール・ウォッチングのツアーが出発しています。

カイコウラは2016年の地震の影響で土砂崩れが発生し道路が長い間閉鎖されていましたが、現在は一部の道路で制限があるものの、観光で賑わいを取り戻しているようです。

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今回、遊歩道ウォーキングを楽しみました。

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今回は、時間の関係上、ホエール・ウォッチングは出来ませんでしたが、遊歩道ウォーキングだけでも楽しめました。

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カイは食べ物、コウラはクレイフィッシュ(イセエビ)というマオリ語の地名のとおり、海の幸も味わえます。


nzrangototo at 05:30|PermalinkComments(0)

2019年06月21日

ニュージーランド 南島 カトリンズコーストの素敵な景色!Curio Bay(キュリオ・ベイ)で木の化石!?


Curio Bay(キュリオ・ベイ)では Fossil Tree(木の化石)を見ることが出来ます。ダニーデンから南端のインバーカギルを通り、ミルフォードサウンドに至るルートをSouthern Scenic Route(サザン・シーニック・ルート)と言いますが、その途中にキュリ・オベイがあります。

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サザン・シーニック・ルートはニュージーランドの美しい景色が楽しめる素敵なルートです。

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キュリオベイでは干潮の時に、木の化石が現れます。1億8千万年前のジュラ紀に茂っていた木が、火山噴火により、火山灰で焼けた木が永年の時間をかけて、海水に浸水しながら化石となったそうです。

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キュリオ・ベイに到着すると、鬼の洗濯板のような岩が沢山ありました。

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岩の上を歩いて行きながら、「木の化石」探しをしました(^^♪

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ありました!これが1億8千年前の木の化石です!

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触ってみると想像通り、岩のように硬いです。

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木の化石に近づいて、アップで写真を撮りました。

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岩と木がくっついて一緒になっている部分もありました。

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干潮時のみ出現する木の化石ですので、潮の時期を見計らって、見に来てくださいね(*^^)v

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キュリオ・ベイでは、運が良ければ夕暮れ時に野生のYellow Eyed Penguin(イエロー・アイド・ペンギン)が見れるそうです。イルカもいるそうですが、私たちが来たときは見かけませんでした。とても綺麗な海岸でした。

nzrangototo at 19:52|PermalinkComments(0)

2019年06月19日

ニュージーランド 南島 カトリンズコーストの素敵な景色!Kaka point(カカ・ポイント)は鬼の鬼の洗濯板のような浜辺でした。


Kaka point(カカ・ポイント)はニュージーランドの南島、カトリンズの北端にある小さな街です。ナゲット・ポイントの岬から北へ8kmの位置にあります。ダニーデンから南端のインバーカギルを通り、ミルフォードサウンドに至るルートをSouthern Scenic Route(サザン・シーニック・ルート)と言いますが、その途中にカカ・ポイントがあります。

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サザン・シーニック・ルートはニュージーランドの美しい景色が楽しめる素敵なルートです。

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カカ・ポイントの看板が見えてきました。

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とても綺麗な景色だったので、立ち寄ってみました。

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浜辺には岩がありました。

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鬼の洗濯板(宮崎県青島)のような岩盤の海岸でした。ナゲット・ポイントから近いので、ナゲット・ポイントの帰りに立ち寄ってみると良いと思います。とても綺麗な浜辺でしたよ。

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この辺りでは羊の放牧もみられて、のどかでした。

nzrangototo at 05:30|PermalinkComments(0)

2019年06月13日

ニュージーランド 南島 Sandfly Bay(サンドフライ・ベイ)ここでは野生のSea lion(シーライオン;アシカ)に会えます


 ニュージーランド南島、オタゴ半島にあるSandfly Bay(サンドフライ・ベイ)では野生のSea lion(シーライオン;アシカ)に出会えます。

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ここがサンドフライ・ベイです。

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ここではYellow-eyed penguin(イエロー・アイド・ペンギン)とアシカが見れます。イエロー・アイド・ペンギンは目の周辺から後頭部にかけて太く黄色い模様が特徴的なニュージーランドに生息するペンギンです。ちなみにこのペンギンはニュージーランドの5ドル紙幣の絵柄になっています。

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Sandfly Bayに行くには、まず砂丘を下っていきます。とても急な砂丘なので、サンドボードを使って滑り降りました!サンドボードは現地に住んでいる夫の仕事仲間(ニュージーランド人)から借りました。その方が、今回、このサンド・フライ・ベイを案内してくださいました。

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無事に浜辺に着地できました。しばらく歩くと、アシカが見えました。

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アシカはすやすやと眠っていました。眠っている野生のアシカを見るには10m以上の距離を、動いているアシカの場合は20m以上の距離を保つことが原則です。望遠レンズを持ってこれば良かったなぁ。

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浜辺には10人ほどいました。私たちのように夕暮れ時に戻って来るイエロー・アイド・ペンギンを見に来ていました。おそらく、市の職員の方もしくはボランティアの方だと思いますが、女性の方が双眼鏡を持って観察されていました。目視するには厳しいくらいの距離での見学がその女性から許されました。一匹のペンギンが海から巣へ戻ってきているのが見えました。ブルーペンギンは30匹ぐらいのグループで行動しますが、イエロー・アイド・ペンギンは単独行動のようで一羽ずつ海から帰って来るようです。女性方が双眼鏡を貸してくださって、みんなで回し見しながら、可愛らしいペンギンの姿を楽しみました。

nzrangototo at 05:30|PermalinkComments(0)